親愛なるバディへ
この世の中は、君にとっては生きて行くには厳しいかもしれない。「できない」ことへの嘲り、蔑み。これまで沢山のつらい思いをしてきたと思う。でも一握りの理解のある人もいる。そうした理解のある人に支えてもらうことは決して恥ずかしいことじゃないんだよ。
君がたとえどういう人であっても、僕は君のことを一生守っていく。だから安心して欲しい。また、僕の周りにいる人たちは、きっと君のことを理解してくれる人たちだと思うし、そう信じてる。だから、何があっても絶望しないで欲しい。そして、生き続けていってほしい。
僕がこの仕事を生業としていくきっかけをくれたのは君と出会ったからなんだ。君と出会えなければ、全く別の人生を歩んでいたと思う。そして、君と出会ったからこそ、今自分がこの仕事で何をしたいのか、何をすべきなのかを見つけることが出来たんだ。
2009年01月30日


